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「最近、夜泣きが増えた」
「思い通りにならないと、激しく泣いたり怒ったりする」
2〜3歳ごろは「自分でやりたい!」という気持ちが強くなる一方で、まだ自分の気持ちをうまく言葉にできない時期です。
そのため、ちょっとしたことで癇癪を起こしたり、夜中に泣いて起きたりすることがあります。
こんなときはどうする?
癇癪が起きている最中は、まず安全を確保して、無理に言い聞かせようとしなくても大丈夫です。
落ち着いてから「嫌だったね」「悲しかったね」と気持ちを受け止めてあげましょう。
睡眠不足や疲れすぎも、夜泣きや癇癪につながることがあります。日中はしっかり遊び、夕方以降の長い昼寝を避けるなど、生活リズムも整えてみましょう。
「赤ちゃん返り」もよくあります
弟や妹が生まれてから、夜泣きや癇癪が増えたり、急に甘えん坊になったりすることもあります。
大人が十分に愛情を注いでいるつもりでも、お子さんは「自分への愛情が減ってしまった」と感じているのかもしれません。
そんなときは、「もうお兄ちゃん・お姉ちゃんだから」と頑張らせすぎず、抱っこしたり、一緒に遊んだり、少しくらい甘えさせてあげることも大切です。
夜泣きや癇癪が続いてご家族もつらいときは、お気軽にご相談ください。生活や睡眠の状況を確認しながら、必要に応じて漢方薬などの治療をご提案することもあります。




















